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アルカラが神戸でサーキットイベントを開催!
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アルカラによる地元紹介その⑦ 北野異人館

by 疋田武史

三度目の登場疋田武史です!

今回は北野異人館へ向かいたいと思います。

前回紹介したにしむら珈琲店の横の道はかなり急な坂道で、「ハンター坂」と呼ばれています。

狩人がいたのではなく、ハンターさんというかたが坂の上に住んでいたため、この名前が付けられました。国の重要文化財に指定されている旧ハンター邸は現在王子動物園に移されていますが、邸宅があった時の名残で名称だけが残っています。

さてさて、肝心の北野異人館ですが、坂を登りきったところに存在します。

異人館とは、明治時代に日本的家屋でなく、西洋風な建物に外国人が住んだことにより名付けられたもので、北野には多くの建物が存在し、総称として北野異人館と呼ばれています。

今回僕が紹介するのは、その中でも有名な二つ「風見鶏の館」と「萌黄の館」です。

まずは、風見鶏の館から。

ドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマスさんが住んでいた邸宅なので、トーマス邸とも言われていますが、建物の上に風見鶏が付いているため、風見鶏の館と呼ばれています。

建物の上に風見鶏がいるのでが分かりますでしょうか…

この建物も、国の重要文化財に指定されており、中に入ると、調度品などもとてもお洒落で、明治初期の外国人の優雅な暮らしぶりが体感できます。

もう一つは萌黄の館

アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅で、壁の色が萌黄色なことから、この名前が付けられたそうです。この建物の2階からは、神戸の町並みが一望でき、当時の上流階級の外国人になったような感覚が味わえます。

この二つの建物の間には、北野町広場があります。

土日には、大道芸のパフォーマンスがよく行われているので(僕が行った時は片付けが終わってしまっており、パフォーマンスがみれませんでした…残念。)近くの売店でソフトクリームを買って休憩しながら、異国情緒に浸るのもおつな楽しみ方ですね。

 

今回紹介した他にも異人館はたくさんありますので、興味がある方は全ての邸宅を制覇してみてはいかがでしょうか!

 

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